プレイノ「スポーツ」「教育」「税金」について

前回、プレイノにある人気の公園1つ、
ラッセルクリーク公園についてご紹介しました。

今回は、この記事を書いて、調べて、まとめている際、
内容的に自分でも面白くなってきまして、

今回は、
プレイノの公園をきっかけに、

以下3点

「スポーツ」「教育」「税金」についてフォーカスし、
この3本柱を織り交ぜながらお話できればと思います。

専門家からしてみたら、

当たり前の話じゃん、
と思われるかもしれませんが、

自分としては、

「スポーツ」「教育」「税金」の関係で、

点と点が線になった感じです。

いままで、

・スポーツはスポーツだけで

・教育は教育だけで、

・税金は税金だけで、

とそれぞれバラバラに考えていましたが、

プレイノの公園を見ていて、
何か関係がありそうだと感じました。

それでは、前回ご紹介いたしました、
「ラッセルクリークパーク」という公園ですが、
スポーツ施設もかなり豊富で、規模が凄いとお伝えしました。

まだの方はこちらを!
→ 前回の記事はこちら!

この公園の近くの学校に通う生徒達


人種ではアジア人が多いとグラフから分かりますが、
おそらく、アジア人の中でも、インド人が多いのかなと思いました。

まあ、アジア人でも、日本人含め
世界から多様な国から子供が集まるのでしょう。

この公園は、クリケットの施設が多い!

この公園施設の中で、ふと思ったのが、
クリケットのフィールドがやたらと多いと思ったのです。

クリケットだけで、大きなコートが7つもあるんです。(↓ 赤い枠の部分)

野球場よりも多い。。。

クリケットのコートが他のスポーツのエリアの半分以上占めている。。。。

なんか、おかしいなぁと感じてさらに調べてみました。

そして、このラッセル・クリーク・パークの調べによると、

プレイノの最高のサッカーパークで、クリケットはじめ、
ラクロスやフットボールのトーナメントも開催しているようです。

そして、この公園は、
北米で唯一の場所に7つのクリケット場を持つ唯一の公園で、
毎年、国際クリケットトーナメントでも使うようです。

もしかしたら、友達や近隣同士のつながりで、
この公園をきっかけにクリケットを始められる人も増えるかもしれませんね。

クリケット人口は世界で1億5000万人もいることが判明

あまり日本ではクリケットという
スポーツは知られていませんが、
世界のスポーツ人口でクリケットは世界3位と非常に多いのです。

【世界のスポーツ人口】
1位 バスケットボール 4億5,000万人
2位 サッカー 2億5,000万人
3位 クリケット 1億5000万人
4位 テニス 1億1,000万人
5位 ゴルフ 6,500万人

・・・・

意外にも、

野球3,500万人と全体からすれば少なく、

ラグビー2,000万人

しかし、「3位、1億5000万人はクリケット」

クリケットは、
野球よりもスポーツ人口が4倍強も多いのです。

意外ですよね?

ちなみに、クリケットはイングランド発祥で、
ヨーロッパ、インド、オーストラリアなどを始めとする国々でものすごい人気があり、
野球人口の約5倍です。

野球よりもクリケットをする人が圧倒的に多いのです。

ちなみに、
メジャーリーガー(野球)の平均年棒は4億5000万円、
このクリケットでプロの年棒はもう少し上だそうです。
平均4億6000万円、、、

日本ではクリケットはマイナーですが、
世界ではメジャーなんです。

日本でまだ認知が低いクリケットのプロ選手になれば、
パイオニアになれるかもしれません。

昔、スポーツ&芸能人の竹井壮さんも言っていました。

子供が出来たら、まず、世界の競技人口と収入の関係で、
クリケットのプロ選手にすると。

そこで、
この公園付近に、やたら
インド人が多いのも何か納得しました。

この公園は、
1つの国際クリケットトーナメントの本拠地として
知名度が高いため、インド人が教育面・スポーツ面として
移住されてきた理由の1つでもあるのでしょう。

様々な理由があると思いますが、
子供に優秀な人間になって欲しいとのことで、素晴らしい教育を考え、
素晴らしいクリケット環境、その他、
インド人が得意とするビジネスがあるということで
プレイノに集まってきたのかもしれません。

スポーツ、公園施設、税金、、、、

プレイノ市には芝が整ったグランドや公園、
その他公共施設は沢山あります。

全米でもCA州のアーバインと競う合うくらい、
住みやすいランキングでもあるように環境は整っていると思います。

以下、プレイノ市が税金をどういうインフラ整備に活用するか計画している内容です。

図を見ると、市が予算をどういうものに注ぐかが分かります。
配分が高いのは、1、道路、2、公園・レクリエーション施設、3、水道設備などが目立ちます。

プレイノ市の歳入(税収)状況を見ると、
固定資産税のウエイトが高いことが分かりました。

TX初め、プレイノも他州と比べたら固定資産税が高いので、
公園や公共施設にはかなりお金をかけています(先ほどの図で解説)。

それが教育にもつながり、
学校区が常に高いのをキープできる要因でもありますね。
それが今回垣間見れたような感じがします。

テキサスやプレイノはカリフォルニア州と比べて2倍以上の、
固定資産税です(2018年時点)

全米で見たら、TX州の固定資産税はワースト46位(50州)とかなり高めです。

 

引用サイト:全米50州の固定資産税についてここをクリック

プレイノの住人でしたら、
是非、目の前にある、素晴らしい施設や環境、教育面、
それらを恩恵として捉え、

プレイノに点在する公園や、公共施設
を積極的に使いたいところですね。笑

税金が高いというのは、
どちらかと言えば、嫌なイメージがありますが、

決して悪いことではなく、
ちゃんと市に還元されていれば、
長い目で見れば良い方向に向かうということ。

税金が低いところを探しても、
短期的には良いのかもしれませんが、

果たして、市の財源などを考えると、
将来の成長を考えると良いのか?
と考えるようになりました。

すくなくとも、プレイノは、
ほぼ芝生のグラウンド、スタジアム、
その他スポーツ設備が豊富なので、
スポーツをする環境は抜群です。

引き合いに出すと、
東海岸のボストンなども、税金が高いところではありますが、

その分、ハーバード大学やMIT、ボストン大学、その他多数
教育や環境施設も素晴らしいと思います。
(もちろん、私学で学費が高いのもありますが)

ボストンも、昔から、教育に力を入れていたのが分かる気がしました。
そのため、大学生のころから優秀な人材や企業が集まる都市の1つです。

将来、こうなるであろうと想定して
市は、教育という無限大の分野に力を入れたのでしょう。

もしかして、

「スポーツと教育熱心」なところは共通して、、
固定資産税や税金が高いのかと思いました。

まあ、このあたりは今後、追及していこうかと思います。

そういえば、プレイノのお隣の街、
フリスコも同じ「教育やスポーツ」部分に力を入れていますね。

まあ、どこのエリアであれ、
スポーツや教育分野含め、

市が税金をうまく活用し、恵まれた素晴らしい環境下で育ち、
将来、凄い選手や優秀な人間が生まれるなど、良い循環が出来ればさらに良いですね!

将来、プレイノが素晴らしい街になることを期待してます!

素晴らしい環境は、
すぐそこ、目の前にあると思います。

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