「プレイノ市内の水道水は飲める」

ということを知っていましたか?

前回、ウォータータンク(貯水タンク)の記事を書かせてもらいましたが、

関連して、プレイノの水質についてお話したいと思います。

そもそも、

昔から、アメリカでは水道水は飲んではダメ、

生卵もダメ!と教わりました。

しかし、プレイノ市では飲むことが出来る水準までになっている事が判明。

日本と同じく、アメリカにいながら水道水がゴクゴク飲めるのは嬉しいですよね。

余談ですが、シアトルなどでは、
水道水にあえて、フッ素などが入っており、

その効果もあり、虫歯の人が他州と比べて圧倒的に少ないようです。

市や州自体が、医療費が高い歯の治療、
そして虫歯の人を減らそうと思い、

何十年前から市や街が政策として取り組んでいるようで、
その成果が出ている様子です。

市や州の素晴らしい取り組みですね。

そのフッ素が入っている水道水は飲んでも問題は無いようです。

ところで、本題に戻りますが、

プレイノでは水道水が飲めるように取り組んでいて、

今回、その水に関する品質レポートが発表されました。

★プレイノ市2017年度の水質報告書
「The Consumer Confidence Report(CCR)」

その詳細レポートはこちら
http://plano.gov/waterquality2017

プレイノ市はSafe Drinking Water Act法に義務付けられているため、

年1度に水質の報告書を作成しています。

報告書には水に質に関する詳細が明記され、
蛇口から出る水を飲料として適しているかを数値化。
また、水がどこからきているのか、
どのように綺麗な水を保てるのかなどの情報も記載されているんです。

今回の報告書によるとプレイノ市は「Superior」(上質)という審査結果で、

法的に設定された基準値の高い審査結果であり、もちろん飲料として飲むことも問題ないということです。

ざっくり言いますと、
Safe, High-Quality Drinking Waterという結論に!

▼詳細のレポートはこちら
http://plano.gov/waterquality2017

安心して、日本の水道水の様に、
ゴクゴク飲めるのは嬉しいですね。

全米で考えると、成長の見込みがあるのは、
今回の「水」や「医療」、「バイオ」、「教育」
のインフラが整っているところは未来に対して前向きで、成長が見込まれるエリアの一つなんです。

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