【驚愕】アメリカのアパート経営で大成功されている日本人について!

こんにちは、プレナビの杉原です。

以前、アメリカンドリームを掴まれたYOSHIDAソースの吉田潤喜さんについてお伝えさせて頂きましたが、今回は、ある日本人の方が別の分野でアメリカで大成功をされている方をお伝えしていきたいと思います。

もちろん、ご本人の方に承諾をえたうえ、今回、プレナビにて特別にご紹介させて頂きました。ヨシさん、ありがとうございます^^

アメリカのアパートで大成功:北ダラス在住の浅野ヨシさん

本当に、「スゴイ!!」としか言いようがありません。個人的には、とても、とても憧れの一人です。理想とする日本人の方がアメリカ・北ダラスでご活躍されており、熱くなってしまいました!

*北ダラス:アメリカのテキサス州のダラスの北側に位置。北米トヨタが本社として2017年に引っ越してきたエリア。周辺にもJPモルガンチェース、他 アメリカの巨大企業がやって来たエリアです。

ところで、今回、ご紹介するスゴイ人は、浅野ヨシさんという日本人の方(現45歳)です。このヨシさんに、遠隔ではありますが、少し踏み込んで聞くことが出来ました。

その浅野ヨシさんが最近、出版された本はこちらです。とても素晴らしい内容であるため、何度も、繰り返し、読ませてもらいました。今のところ、3回目です。^^ 

現在、ヨシさんは、2021年3月現在では45歳で、私が5年前から注目しているアメリカ、テキサス州北ダラスに在住とのことで、これから伸びるエリアに拠点を構えられています。

 

★浅野ヨシさん(プロフィール):

1976年生まれ、19歳でアメリカへ移住しアメリカ生活24年目。CA州で不動産投資を始めて商用不動産投資歴14年。現在、テキサス州ダラス近郊に在住。累計780室、63ミリオン(67億円)のアパート物件を保有して管理を行っている。ダラス・ヒューストン・フェニックスの3都市でアパートを投資実践中。金なし、コネなし・学歴なし、異国の地でゼロからスタートし、ミリオネアへ。趣味はムエタイ。フルコンタクト空手世界大会出場経験もあり。自信のメンタルケアにも興味があり、ヨガを取り入れたストレッチや瞑想を朝のルーティンとしている。(引用元「ゼロスタートから米国不動産投資に成功している人のアパート投資法」浅野 ヨシ (著))

どうでしたか?プロフィールだけ見てもすごいですよね。。。

普通の人から見れば、規模がスゴイと思いませんでしたか?テキサス州を中心に、ビジネスや不動産投資で沢山のアパートを保有されています。

まだ45歳というご年齢にして、既に●●億円規模です。引退しようと思っても、いつでも可能な状態です。

その気になるヨシさんの今までの投資先は、結論を先に言いますと、①テキサス(ダラス・ヒューストン)と②アリゾナ州とのことです。このメインの3エリアのポテンシャルにフォーカスして投資をされています。今後のこのエリアの成長を見据えて莫大な規模の投資です。

ということは、普通の人でも、早めに準備して投資しておけば、まず資産は増えていきます。アメリカ不動産では特に、トレンドのエリアに投資しておけば時間の問題で勝手に資産が増えていきます。

特に、不動産投資では、ポテンシャルのあるエリアに先にエントリーして、いかにじっくり時間をかけるかがポイントです。そのエリアが、テキサス、そしてダラスなのです。

当たり前ですが、伸びないと思うエリアより、これから伸びるエリアに拠点を移した方がご自身にとってみてはチャンスは広がりますよね。

北ダラス、これからもこのあたりの人口が増え続けて、益々、不動産やビジネスなど熱くなるエリアでもあります。ヨシさんも、だいぶ前から全米をリサーチされており、注目したエリアの1つとして選ばれました。

そのトヨタがやって来た、北ダラスですが、

個人的に(私の周りの投資家の人達も)いまのロサンゼルスのトーランスやアーバインをイメージしており、同様に考えられている方も沢山おります。(企業的には、アメリカのくら寿司コーポレーションさんは、アーバインの様子に似ていることを感じ、北ダラスにも進出しました。その記事はこちら

また、ある人は、プレイノの雰囲気が、オレンジカウンティという人も仰っていました。昔のこれらのエリアと現在の状況をハッキリご存じの方は理解は早いかと思われます。

以前、プレナビでもご紹介させてもらいましたが、北米トヨタがやって来たプレイノとアーバインについて徹底比較をさせてもらった記事があります。こちらです。

 

ビーチ(海)の有り無しや税金面は除いて、どちらの都市もすごく似ていることが分かります。

何十年もアメリカ不動産に投資されている投資家の人にヒアリングした結果、そのようなことをしきりに言っておりました。

昔の、(ビーチはないですが、)アーバインやコスタメサの雰囲気。それが、プレイノやフリスコ、そして、マッキー二、アレン、とその周辺などポテンシャルがいっぱい詰まったエリアです。

その他の周辺エリアもこれから開発されています。そうなると、仕事場や本社機能の多いハブ機能であるプレイノやフリスコ、マッキーニ、アレン周辺では、土地が少なくなり、不動産価格や家賃上昇は自然です。自ずと、需要・供給の関係上、新たに建築出来ないエリアは価値が高まります。


今回、私はヨシさんの書籍を読ませていただきまして、とても夢のある内容だと感じました。アメリカでアパートという規模感があり、リスクもそれなりにある中、とてもスゴイと思いました。アパートと言っても、1つの集合住宅で、数十ではなく、数百というUnit(世帯数)数なのです。なんといっても扱う金額の桁が違います。

 

近年アメリカ不動産投資をする日本人が増えてます!

現在、アメリカ不動産投資をされている人が以前よりずっと増えています。日本在住の人も投資先としてアメリカ不動産を選択されているのをよく目にします。

しかし、まだアメリカ不動産投資が一般的に広まっていない7年前だと、、、当時、こんな感じでした。

ーーーーーーーー

自分:「アメリカ不動産投資はこれから良いと思う」

Aさん:「え、なんで?アメリカ?大丈夫?? 訴訟社会、、、銃、、危険、、」

  「なんで、日本でなく、わざわざ遠くのアメリカに???」

自分:「なぜなら、インカムゲイン、キャピタルゲイン、節税、アプリシエーション、ノンリコースローン、・・・・そして、手続きや売買の際の法整備も整っているよ」と言うと、、、、

大概、こう返されます。

Aさん:「家賃が毎年上がる訳ないじゃん」

   「中古の家は30年後はボロボロで価値はあまり無いよ」

「家賃を払わない人が多いし、裁判大国のアメリカは怖い」など沢山の反論や意見があったのを覚えています。

ーーーーーーーー

最初の頃は、あまり信じてくれませんでした。特に、日本不動産にどっぷりつかっている人ほど、アメリカ不動産の威力を信じてくれないのです。初めから、日本不動産がベースとなっている人は、やはり日本ベースでもあってか、海外の不動産事情に関しては(いくら良い内容でも)受け入れてくれないところがありました。

それはごもっともです。

なぜなら、アメリカ不動産を正しく知っている日本人や実践している人が極端に少なかったからでしょう。そのため、一部の人しか参入しておらず、アメリカ不動産について教えてくれる人が周りにいないのです。

「日本と異なり家賃が年々上がる」と言っても、

「そんなわけない!!」と言われるのは理解できます。

過去20年で不動産価格が2~3倍になったエリアもあるよと言うと、「そんな、うまい話は無い」「2倍になるなんてありえないよ!」「お前はバカか!!」そんなこともありました。

また、ある人に、「アメリカ不動産は築100年でも随時リフォームをすれば、耐久性があるよ」というと、「そんなわけない。(日本だけしか知らないと)木造なら、30年でボロボロになっていくよ。」

つまり、当時は、他人から全然信じてもらえなかったのです。

私は、当時、日本不動産に長年携わっている人や詳しい人に、アメリカ不動産の話をして、彼らに考え方を伝えることは容易ではありませんでした。

とにかく、アメリカ不動産の事を知らない日本の人は、「みんな、信じてくれません」でした。

しかし、アメリカ人は逆なのです。

「不動産価格や家賃が上がる。そんなの誰でも知っている。。。20年も保有すればエリア次第では2~3倍もあるね。とてもロケーションの良いエリアであれば、最大で10倍も聞いたことがあります。20年前3000万円投資→現在3億円とか。。。。(日本では夢の話です)」

「知り合いは30年前に1500万円で買ったボロ家が今は5000万円だよ」こういう話はアメリカでは、ゴロゴロあります。是非、お知り合いの方、アメリカ在住の人に聞いてみてください。


日米での不動産情報格差

この日米のギャップに驚きました。本当に情報格差です。

ある人の格言で、「情報量は移動距離に比例する」と言われますが、日本に居続ける人は、その情報を自分の肌で感じることが出来ません。

もちろん、インターネットでアメリカの不動産事情の情報を知ることはいくらでも出来ます。不動産価格が2倍になっていることも容易に知ることが出来ます。

しかし、実際に、観光でも留学でも、駐在でも良いのでアメリカに来てみて、不動産や文化、習慣を肌で感じてみないと、なぜ不動産価格が年々上がるのかの確信が持てません。

長年、アメリカにいる方は、賃貸暮らしの人であれば、毎年(又は数年に1回)家賃更新の時に、50ドルとか、100ドルとか値上りしていくのを実体験しているので、家賃や不動産価格が上がるという感覚がもう当たり前なのです。

その点、アメリカに行ったことが無い日本人にはその感覚(肌感)が分かりにくいのは当然です。なぜなら、友達や身内にそういう人がいない限り情報が入ってこないからです。

但し、情報として知っているだけでは、何も変わりません。自分が直接現地に行って、触れてみないと納得するレベルにまではたどり着かないと思うのです。

その結果、アメリカ不動産=分からない。そして、英語が、、、そして、距離的に遠いので怖いと思い、目の前にあるポテンシャルを見逃してしまうということも多いと思います。

それは非常に残念で勿体ないと感じます。

しかし、近年では、アメリカ不動産に投資している人がここ数年くらいで増えだして来ています。Amazonでも本が沢山出て紹介されるようにもなりました。昔は、本屋の不動産コーナーに1冊くらい置いてありましたが、アメリカ不動産の本が数冊は置かれるようになりました。

あと、日本でも、アメリカ株がとても人気ですね。テスラ株、GAFA、など色んな株やETF、INDEXファンドなどアメリカ株の層も増え、今後、アメリカ不動産投資にも徐々に、熱を持ってくる人も増えると感じています。

そして、アメリカ不動産に気づいた人から、株から不動産にも視野に入れてくる人が増えていくると思います。アメリカ株とアメリカ不動産、両方を知って実行している人は、まだ多くはないと思いますが、時間の経過とともに、基本、資産が増えていく両者に精通していれば、将来、お金に困らなくなるでしょう。

アメリカ株や不動産に投資していけば、時間の経過とともに自然と資産が増えていくからです。ポイントは、そこに早く気づいたかどうかだと個人的に考えています。


ヨシさんの書籍を読んでみて感じたこと

ところで、今回、このヨシさんの書籍を読ませて頂き、

個人的に感じたことは、沢山ありました。特に、以下の様なことです。

▼考え方や、やり方次第では、時間をかけて積み重ねれば、誰でもミリオネアになれること。→投資が初めての人は、正しい投資的視点を持つことがまずは大事。まずは、成功されている投資家の脳みその中を覗いてみることはとても重要です。

▼いまは直接役に立たなくとも、様々な経験が後で生きていくということ。→いま、無駄なことをしていると今思っていても、後に、人生で必ず役に立つことがあること。どんなことも無駄にしない気持ちで考えていけば、人生無駄なことなど減ると思います。

▼ビジネスは時代ごとに難しさはあるが、不動産投資は既に仕組みが出来上がっているビジネスである。→時代の変化が激しい中、事業を長く続けることは大変であるが、不動産は長続きしやすいこと。

▼一軒家やコンド と比べてアパート投資は規模があるため、安定度が高い。空室率にも大きな影響を持たない。(空室率が0%か100%の様にならない)。→ヨシさんの様な巨大なアパートなどの規模があってこそ安定する。拡大する秘訣を学びました。

▼コロナ禍でも、住宅需要は衰えず、需要のニーズがいつの時代もあり、所有者とすても見通しがつけやすい。→付加価値を付けたリフォームをすることで物件のポテンシャルを蘇らせることが出来る。不動産は、現物としか見ないのではなく、創造性(クリエイティブ性)豊かなビジネスですね。クリエイティブは何もオンライン上だけのものではありません。様々なジャンルに創造性を産むのが大事ですね。

▼人脈づくりの大切さ→行動力あるのみ。部屋に閉じこもっては良いチャンスがやって来ない。チャンスは向こうからやって来ない。自分でつかみに行くものだと再認識させられました。

▼リスクについて→リスクについて誤解している人が多い感じ。何もしないことこそが最大のリスクであるのではないかと感じました。

▼アパート融資について様々なローンがあること→ここまで具体的に紹介している本は初めて見ました。

▼アフターコロナの後に起きること→YOSHIDAソースの吉田会長も含め、ビジネスがうまくいっている人ほど、100年に一度のコロナ禍をチャンスとして動かれている傾向がありますね。ヨシさんもピンチをチャンスだと考えられていることを見受けられました。やはり、成功されている人には、ピンチな状態でも、似たような考え方や共通点があることが分かりました。

▼ヨシさんの、「今後の日本人を盛り上げていきたい、日本をもっと元気にしたい!」という部分がとても印象に残っています。→日本人がもっと資産が増えやすいアメリカ不動産に投資して、豊かになる人が増えたら良いと考えています。私もそれにお役に立てれば幸いです。

▼とにかく、〇〇!!!!→最終的な秘訣は、これですね。。。。


あまり内容を言ってしまうと、本のネタバレとなってしまいますので、これくらいにさせてもらいますね。ここでは書けない、かなり具体的内容も含まれていますのでエキサイティングして読むことが出来ます。

これ以外にも書籍からたくさん学ばさせて頂きました。時間をおいて何回も読み直ししていこうと考えています。

是非、ご覧になってみてください。もし、いまは興味がなかったとしても、あの時、読んでおけば良かったと思うような本だと個人的に感じました。

この本、一冊1,600円程ですが、この書籍で感じられたことを基に、行動力や発想さえあれば、何百倍、いや、何万倍に化けることも可能だと感じています。経験豊富な人が語っている内容が、この値段はありえないほど安いです。

高いとみるか、安いとみるか、人それぞれですが、少しでも興味のある人は大いに学ぶことが出来ます。

アメリカ不動産に限らず、成功されている人の考え方を知るととても前向きになれます。2021年、人生を変えたい方はオススメの1冊です。

ヨシさんの本は、こちらから購入することが出来ます。

★アメリカ在住の方は、Amazon のKindle(電子書籍)でも、この後すぐに読むことが出来ます。

★日本在住の方はAmazonで現物を注文することが出来ます。

→ ここをクリック

今回の記事は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。


【スペシャル】:次回のプレナビでは、

今回のヨシさんの著書には載っていない(未公開)原稿を特別に見せて頂きました

内容は、「お金に関しての考え方」です。金融リテラシー向上のためや、「一体お金とは何か?」を考える内容です。投資する前に是非、知っておきたい内容と感じました。

巷では、お金や投資に関する書籍や動画が増えています。日本の年金2,000万円不足問題に関して、個人で対応していくためには、金融リテラシーはもはや個人レベルで必須の内容となります。

このお金のリテラシーがあるかないかで数十年後の人生は大きく異なると感じており、専門家もしきりに言っています。国や企業に頼る時代はもう終わりました。これからは、一個人でもお金の勉強をして、適切なものに投資して、自分の分身を作り、自分で自分や家族を守っていく流れがしばらく続きそうです。

困らないためにも、若い内、なるべく早い内から、知識や知恵を付けていくことが大事だと思いました。資産を構築するのには、やはりいくらかのお金と時間がかかります。そのため、少しでもフォーカスするポイントが分かれば、それに向かって頑張ることが出来ると考えています。

その、ヨシさんの「お金に関しての考え方」については、

プレナビで公開しても良いと本人からOKを頂きましたので、次回以降、ここ、プレナビでお伝えしていければと思います。

お楽しみにお待ちください。
それでは、最後までご覧頂きありがとうございます。

そして、ヨシさん、ご協力ありがとうございました!!


最後に、プレナビから今回の関連する記事をお伝えしておきますね。


◆今回の記事の関連するコンテンツ:

▼アメリカンドリームを掴んだ日本人たち:
1,YOSHIDAソースの吉田さんに関してはこちら
2,ジャパニーズカウボーイことマイクさんに関してはこちら

▼その他、北ダラスについての記事:
①【プレナビ】北ダラスの将来性についての記事はこちら
②テキサス州のフリスコが熱い!はこちら
③【プレナビ企画】年金2,000万円不足問題を解決する方法はこちら(Youtube)

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