【TAX中級編】アメリカで確定申告(TAXリターン)が終わりました。

今回は、アメリカの税金【中級レベル】についての記事です。
是非ご覧ください。

但し、私は、税理士でも会計士でもないので、
詳しいことはお伝えできませんので予めご了承ください。

ちなみに、TAX初級編はこちらから見れます。→TAX初級編こちら
今回の内容は、初級編も含まれています。

まずは、アメリカの確定申告の基礎知識から学びましょう!

アメリカの税金の基礎知識

【納税期限】:
アメリカでは個人の所得税に関しては、
4月15日が確定申告の締切となります。
*日本居住者でアメリカで不動産所得がある場合は、6月15日が締め切り。法人の場合は決算月の2.5ヶ月後まで。
一方、日本の確定申告では3月15日が締切です。

私は、毎年、早めに申告しているのですが、基本、毎年同じことなので、やや慣れてしまい、
忙しさにかまけて、「あともう少し先!!来月やる!」と思って
今年、日本(国税局)はギリギリでしたが、IRSへは余裕持って出来ました。

ん??日本におられる方で、
「IRS ???」なんじゃそれ?

と思われる方もおられると思います。

アメリカの確定申告について
ご存知ない方もおられると思いますので、
簡単にお伝えしますと、

アメリカの確定申告は、TAXリターンと言い、
IRS(Internal Revenue Service)というアメリカの、日本で言う国税庁(国税局とは少し違う)に
毎年、所得を申告する必要があります。またIRSは内国歳入庁や米国国税庁などと訳される。

そのIRS(国税庁)に、2018年分
つまり、2018年1月1日~2018年12月31日までに関わった
収入や経費(費用)などを算出して、基本、2019年4月15日までにIRS(アメリカ国税庁)に申告します。
以下、一般的な留意点を乗せておきます。

★アメリカ個人所得税申告(米国居住者)における税務上の留意点

1.申告期限
毎年1月1日から12月31日までの所得について、翌年の4月15日までに申告する必要があります。6ヵ月間の延長が可能です。※ あくまでも申告書の提出期限の延長であり、税金の納付期限の延長ではありません。延滞利息やペナルティが賦課されるのを避けるためには、納税の必要がある人は延長時に予定納税を行なう必要があります。

2.申告が必要な総所得(Gross Income)
年間総所得が標準控除(Standard Deduction)と人的控除(Exemption)の合計額以上ある人は、所得税申告書(Form 1040)を提出しなければなりません。人的控除は2018年度では廃止され、標準控除は申告資格により異なります(下記4.(1)参照)。
(1)課税所得
①給与・ボーナス(Form W-2添付)
②利子・配当金(Schedule B)←地方債の利子は非課税です
③自営業純利益(Schedule C)
④譲渡所得・キャピタルゲイン(Schedule D)
⑤賃貸純利益(Schedule E)
⑥ギャンブル・宝くじで得た獲得金(Form W-2G添付)
⑦失業保険金
⑧社会保険給付金、年金
⑨離婚手当(受取る側)←養育費・財産分与は非課税です
⑩州所得税還付金(前年度に項目別控除をした場合)←連邦所得税還付金は非課税
※ 駐在員の方が日本で受け取った給与・ボーナス・手当等も課税所得となります。

福島公認会計士事務所より引用

アメリカの会計を知っている人であれば、
自分で申告書を作成しIRSに申告出来るのですが、

私は、アメリカの会計方法を知らないので、
アメリカの会計士の方に毎年お願いしております。
(*日本では税理士など一切頼まず、一人で作成して申告)

本当に助かっています。
今回4期目の提出ですが、困ったことが一度もありません。

あとで、そのいつもお世話になっている会計士の方と
対話形式でお伝えします!

確定申告完了まで(CPAアメリカ会計士とのやり取り)

投資物件の購入時からずっと取引させていただいている
アメリカの会計事務所の方(CPA:アメリカの会計士)とのやり取りをお伝えします。

(過去、一緒にお仕事させて頂いた会計事務所であったので
そのまま利用させてもらっています。)

アメリカの確定申告に関して個人的に、私は、
大体、早めで、1月位から準備を始めます。

管理をお願いをしている管理会社Xさんが
1年分の帳簿の面倒を見ていただいているので
(毎回、修繕などでお金の移動があればドロップボックスに記載して即座に連絡が来ます。)

帳簿の形式は多少違いますが、
その帳簿(エクセル形式)を今回のアメリカの会計士さんに渡します。
そのまま流しても良いのですが、別途少しお金がかかります。

*ちなみに、日本では、freeeという有名なクラウド会計ソフトを利用してます。
freeeについてはこちら

個人レベルで簡易な内容であれば、恐らく税理士会計士が一切不要。
かなり費用が安く、数値を決められた順番に入力すると即座に確定申告表が完成し、
それを印刷して近所の税務署に出すだけ。すごく便利。

【流れ】自分の場合)

◆1月上旬ごろ:
①昨年度の確定した収支表を自分のPCのドロップボックス(DropBox)から取り出す。

②管理会社が把握できない不動産関係にまつわる経費等(旅費等)を自分で追記する。

③完成した「収支明細のフォーム」をいつもの会計士に渡す。

それだけです。
本当に、それだけ。

前年度に、物件の売買や名義の変更など無ければ、
基本、それだけです。まあ、レシートが揃っていれば、入力作業で1~2日もあれば出来ます。

あたかも自分が稼いでいるかのように、
「いま確定申告で忙しいんだよー」と少し、人に困ったふりをしたいけど、それも出来ません。笑

ありがたいことに、以前からお願いしている
両社(管理会社&会計事務所)とも全くトラブルが無いので、
ひょうしぬけするくらい、すぐに終えてしまいます。

困ったことは過去一度もなく、
困るのは、自分の記憶くらいです。

それは、毎年一回の確定申告なので、
会計士さんへ、準備する物を忘れてしまうので、
毎回、担当の方に12月末~1月に連絡をします。

その時からのやり取りです。

寒い1月上旬:

杉原
こんにちは。杉原です。
今年も確定申告の書類作成よろしくお願いします。まずは何を用意すればよろしいでしょうか?
あと、御社へ確定申告の提出締切日を教えてもらえますか?

アメリカ会計士CPA Xさん
杉原様
明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

はい、今回より下記のリンクからお申し込みいただくようになりまして、ご用意いただくものは、年間の収支表、収支表に記載のない費用(旅費などあれば)、新規購入や売却があった場合にはクロージングステートメントなどが必要となります。
期限につきましては6月までとなりますが、4月中には資料をいただければ幸いでございます。
それでは、下記および添付にてご案内をさせていただきますのでご確認くださいませ。
必要事項をご記入の上、お申込みいただけますようお願い致します。

杉原
ありがとうございます。私の情報は御社で初回の時に登録しましたが、もし、はじめてアメリカ不動産等を購入される場合、何が必要でしたっけ?それすら忘れてしまいます。
アメリカ会計士CPA Xさん

はい、アメリカで初めて購入された方は、以下が必要情報です!
1、賃貸している不動産に関しての運用レポート
2、購入された物件に関してのエスクローの書類
3、固定資産税レポート
4、その他個人で負担をされている費用(旅費等)
5、納税者番号(ITIN)を取得する必要がある場合はパスポートのコピーが必要になります
杉原
回答ありがとうございます。当時は、色々資料を集めるのに大変でしたが、一度TAXリターンをしてしまえば、何も動きが無ければ翌年以降はほぼ同じ作業で楽ですね。
アメリカ会計士CPA Xさん
はい、そうですね。異国の地でのTAXリターンは最初が大変ではあります。しかし、乗り切ってしまえば、あとはやりやすいです。
アメリカ会計士CPA Xさん
話を戻しますと、当メールに添付しておりますエクセルファイルにつきましては、家賃収入や各種費用をおまとめいただくためのテンプレートとなっておりますので、ご利用の上、申込書と一緒にお送りいただけますようお願いいたします(上記リンク内に資料を添付する機能がございます)。
アメリカ会計士CPA Xさん
エクセル内のシートの説明ですが、
■「Other Expenses」というシート >>> 管理業者様が作成される収支表に記載のない費用など(不動産購入のための旅費、自動引落しされる管理費など)をご記入ください。
■「1,2,3.. 」と数字のついたシート>>>物件ごとにシートを分けて家賃収入や各種費用をご記入ください
杉原
了解しました!それでは収入、経費などエクセルシートに書き込みたいと思います。ありがとうございます。

それから数週間後、

アメリカ会計士CPA Xさん
杉原様
お世話様になります。お待たせをいたしましたが添付の通り申告書をご案内いたしますので、お名前、住所、各種番号など基本情報をお確かめの上、宜しければ下記のページにご署名の上、そのページのみ私宛てE-mailにてお送りいただけますようお願い致します。受領後、各機関に申告書を提出いたします。

アメリカ会計士CPA Xさん

杉原さま、今回は、この様な形でIRSへ提出いたします。提出前に、最終確認の上サインをお願いします。
 

アメリカ会計士CPA Xさん
 

アメリカ会計士CPA Xさん

アメリカ会計士CPA Xさん
■ご署名が必要なページ(それぞれご署名または日付が必要な箇所に黄色く印をつけております)
■今回の還付(または追加納税)
★連邦税:還付金・追加納税: ×××××$
★州税:不要  ←TX特有。
*追加納税が発生している場合、ご署名をお送りいただく際に、税金を引き落とすための銀行口座の情報(Routing NumberとAccount Number)も必ずお知らせください。何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。※ご請求の金額(添付)を、お申込みの際にご指定をいただきました銀行口座またはクレジットカードより引き落とさせていただきますのでご了承くださいませ(不動産業者様へのご請求をご指定いただいた方を除きます)。
杉原
ご連絡遅くなりました。杉原です。書類(黄色い部分)にサインしました。ご確認ください。よろしくお願いします。
アメリカ会計士CPA Xさん
杉原様
お世話様になります。本件、ご丁寧にご連絡いただきまして有り難うございます。はい、承知いたしました。
こちらを使用させていただくように致します。取り急ぎ受領のご報告を申し上げます。

あとは、会計士事務所へ、クレジットカードで支払いをして終了。
以上です。

【投資】と【税金】は切っても切れない仲!!!

アメリカで個人事業主や会社経営をされている方は
TAXリターンについて殆どご存知だと思います。

しかし、
日本で働くサラリーマン(会社員)にとってみては

基本、源泉徴収で国にすでに先に預けている
(給与明細に書かれているように税金が徴収されている)ので
特に変わったことが無い限り、

自身で日本の確定申告をする必要が無く、
勤めている会社の会計課などが何も言わなくても計算してくれます。

一方、

アメリカの企業で働く会社員のアメリカ人ですら
自分で確定申告をする必要(義務)があるので、

アメリカ人から見たら、
日本の会社は、なんて親切な事をしてくれるんだろうと思うでしょう。
「日本のサラリーマンは何て、楽なんだー」と思います。

まあ、税金の知識に詳しくない会社員(昔は自分もその一人)が
ごまんといるので、国からしたら、税金のとりっぱぐれが無く、
間違いも少ないので、先に毎月税金を徴収しておいた方がメリットが高いのです。

そして、もし、年度内で何か税金で調整が出てくれば、
年末に、年末調整というのをして誤差を調整します。

会社の会計課が全て自分の税金について面倒を見てくれる!!!!

しかし、その分、デメリットもあります。

日本の会社員は、
基本、個人で確定申告をしない人が多いので、
(本で学んだとしても)

実際、税金の知識が身に付きにくいため、
何か投資する際に、問題が生じます。

実際に自分でも、確定申告を何年もしても、
分からないことはあります。

最初の時よりかは、だいぶサクサクと確定申告を進められましたが、
初めての日本の確定申告のとき、自分が何をどうしたら良いか
すら分からなかった。

とりあえず、レシートを集めて、次は、、、???

「さあ、どうすれば良いのか?」それすら分からなかった。
そんな感じです。

まあ、救いに、父親が会計・経理の仕事をしていたので、
質問して、悩んで、本を買ってきて、、、
本屋に行っても海外不動産の税金について置いていない。(><)
ネットでしか調べられず、とにかく時間がかかりまくったのを覚えています。

でも、一回、コツをつかむと、
2年目、3年目、、、、、と
だいぶ処理スピードが速まりますね。

投資の話になりますが、

投資で、将来、沢山利益が出たとしても、
最終的にはエグジット(出口)部分で必ず税金の問題が出てきます。

そのため、、何か投資をするということは
出口である税金についても学んでいないと、
せっかくの儲けが吹っ飛んでしまいます。

つまり、
【投資】と【税金】はセットで考えないといけないのです。
まさに両輪です。最低その2つが理解できていないと、車が思った通りに走れません。

そのため、この記事をご覧で、
日本企業で働いている会社員の方がいたら、
何か副業でも良いので、申告が最低必要なくらい稼いで、自分でも確定申告する
ことで税金の知識を身に付けることをオススメします。

Q:日本では、いくらから確定申告が必要???
A:給与所得以外の所得合計額が20万円を超える場合は確定申告が必要となります。
20万円ぴったりの場合は確定申告が必要ありませんが、20万を1円でも超えると確定申告が必要になります。

最後に、日米の税金について
追加的内容を書いて終わりにしたいと思います。

<アメリカ在住向け><日本居住者向け>まとめ、その他関連事項

◆<アメリカ在住の人向け>
▼アメリカ現地民の人はSSN:Social Security Numberを持つことで、銀行口座開設やクレジットカード、ヒストリーが付く。家を借りたり、仕事に就けたり、車の免許取得、車のローン、家のローンなど利用できる。
▼アメリカ市民、永住権者は【全世界所得課税】になり、その他の国で所得があればアメリカに申告する必要がある。(日本も同じ全世界所得課税を採用)*税金が嫌いならシンガポール、香港、など低税率の国に住むのがオススメです。特にモナコは凄い。
▼アメリカは、単身者(Single)の場合は所得が$10,400以上(65歳以上は$11,950以上)の場合、申告が必要。
▼調査結果によると、アメリカ納税者の約80%は、税率が15%以下。(アメリカTax Policy Centerより)
▼アメリカ所得税率は10、15、25、28、33.35%、39.6%の7段階の累進課税となっている。(Tax Policy Centerより 少し古い内容)
▼個人ではなく、【(連邦)法人税】はトランプ大統領の影響により35%→21%と大減税となり、所得税の最高税率は37%
▼日米で大きな違いで、アメリカは【①独身者】【②夫婦合算申告】【③夫婦個別申告】など3タイプの申告方法により累進課税の税率が異なる。
▼アメリカ現地民は年末調整がなく毎年4月15日まで(延長した場合10月15日まで)に全員が確定申告する必要がある。
▼申告期限に間に合わない人は、事前に申告が必要。もし申告期限前に申告がない場合、追徴税額に加えて1ヶ月遅れるごとに追徴額の5%が延滞税として加算、最高25%まで課される。
▼他にも納税漏れの罰則は未払い税額の0.5%(最大25%)が毎月ペナルティとして課され、予定納税不足でも罰則金が課されるので注意が必要。
▼減価償却面ではアメリカは居住用が27.5年商業用は39年での定額償却。(日本は現時点で最短4年償却可能)
→アメリカでは、日本の様に4年での短期加速度償却がありません。←これは現時点で、高年収の日本人だけの特権?となっています。

◆<日本在住の人向け>
▼日本は①所得税(国税)や②住民税(地方税)がありますが、アメリカは①連邦税・②州税・③市税がある。(TXは①と②のみ、州税、所得税が無い)ので、もし投資するなら、州を吟味する必要がある。
▼日本居住者がアメリカに投資をする場合は、納税のために「ITIN番号」を取得する必要があります。
→ただ、ITIN番号は通常では取得が難しいが、アメリカで何か家を買うと納税が発生するため、必然的にITINが必要だから自然と取得でき、結果、アメリカの高利回りの良い貯蓄型生命保険にも入れるチャンスが出るというボーナスが付く!家の家賃収入を、その高利回りの保険に充てるなどで再投資が出来る。(←ここ盲点)そのため、アメリカに家を買うと、①家と②ITINと③高利回り保険が組める。一石三鳥である。家を買うのと同時に、条件はあるが高利回りの保険にも入ることが出来る。ここ凄い点!!!!(他国の金融商品についてなので、あまり大きな声で言えない)←【日本居住者においては凄い内容】
▼IRSから認可されたCertified Acceptance Agentに依頼すると比較的手続きが簡単にITINを取得することが可能
▼日本居住者又は日本の法人が米国で賃貸収入がある場合、アメリカの計算方法にもとづき申告し、納税をして次に日本の課税計算方法に基づき日本で申告、納税をするのが標準。
▼不動産の取得に関しての借り入れ金利の控除(米国では建物部分に限定されず全てが経費対照)

▼TAXリターンをする際、申請フォームが2種類ある。①【w8-BEN】か②【w8-ECI】を選択できる。この認識には苦労した。
①【w8-BEN】:
アメリカの総家賃の30%の源泉徴収で済ませる方法。税金面で損をする可能性がある。業者にお任せタイプ
業者に税務もすべてお願いする場合は、楽な30%の源泉方法が多いかと。
【w8-ECI】:私は手間がかかるが、源泉徴収されない「申告するタイプ」を採用。←基本、税務的にこちらの方がオススメ。

▼日本居住者がアメリカ不動産を個人所有の場合は確定申告の申告期限は翌年の6/15(4/15ではない)。但し、日本の確定申告の時期の方が早く、3/15の事も考慮が必要。早めに動くに越したことない。
▼法人の場合は決算月の2.5ヶ月後まで。
▼アメリカで木造22年以上の建物部分は最短4年で減価償却が可能で、所得を圧縮できることで、税金を少なく出来る。
ただし、購入後6~7年後に売却するときには、簿価(不動産の現在価値)から鑑みて譲渡所得の20%の税金がかかるのをお忘れなく!ざっくり説明すると、(売却額ー簿価)×20%の税金が発生します。そのため減価償却は決して美味しい仕組みではありません。そんな美味しいことだけ取れると思っている方、もちろん国税局もバカではありません。(←業者がなかなか言わない点)*この点はいつか、記事にしたいと思います。

複雑な部分もありますが、関連する部分をピックアップしてみました。


最後に、

株でもFXでも不動産でも、
何かしら投資をするということは、税金の知識もないといけないのです。

入口と出口を見て、それでも良ければアクションをすること。
(最終的には総合的な判断能力が必要になってきますが)

税金とお友達(詳しくなる)になると良いことが起こります!!

リアルリッチな方は、税金(出口)から物事や計画を考えることが多い。必ず逆算して考えています。

税金に詳しい方は体感していると思いますが、
警察が来るより、税務署が来る方が怖いということ。
(簡単に言うと、基本、警察はあなたからお金を持っていかないが、税務署はあなたからお金を持っていく場合がある。)

しかし、
いつも、正しく申告していれば問題ないのです。

それでは今日はここまでになります。
TAXの内容なので、あまり画像を乗せる部分が無いので、今回は文字だらけでした。

是非、感想をこの記事の最後部分に
コメントして頂けると嬉しいです!

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コメント

    • kao
    • 2019年 4月 15日

    めちゃ詳しい! 勉強しよ!
    でも半分くらいしか、解んないわぁ。😂

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