運を掴む人の特徴 「運とは何か?」

運を掴む人の特徴について記事にしてみました。

「運とは何か?」「チャンスをどう掴むか?」

今回は、スピンオフ(雑談)な内容として、

運をつかんだ、ありえない、
桃太郎のおばあさんの話。をしたいと思います。

それでは早速!!


 


昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでおりました。

 おじいさんは山へ芝刈りに。おばあさんは川へ洗濯に行きました。

 おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこと流れてきました。

おばあさんは、「ほえ~、こりゃまた大きな桃じゃのお!!」と思い、

おばあさんは家に大きな桃を持ち帰りました。

ここまでは誰だって知ってる話。

と思ったら、勿体ないです!!

知恵のある、昔話を
いまの人生で活かすことが出来ます。

しかも、タダです。

ーー考察してみますーーー

まず、
洗濯しに行った川で、
大きな桃が流れて来ました。

当時の人たちは、普通のサイズの桃は見たことあると思いますが、

突然現れた、こんな大きな桃は誰も見たことが無いと思う。

そして、
(普通の)おばあさんが川で洗濯していたのだから、

川に、洗濯に来たのは桃太郎の母=おばあさんだけではないと思う。
いつもの洗濯場所の周辺や上流か下流で洗濯していたおばあさんもいたと思う。

つまり、
複数名のおばあさんも同じ川で洗濯していたはず。

しかし、
桃太郎の母親以外の、他のおばあさんは、

この大きな桃を見て、
こう思ったでしょう。

Aおばあさん:「川で変な物が流れている(がスルー)」

Bおばあさん:「危険!!(触らない方がいい)」

Cおばあさん:「怪しい(突然爆発するかも、近づかないでおこう)」

Dおばあさん:「見たことない、何だろう(通過するのを見てるだけ)」

Eおばあさん:「なんだこれ、桃みたいだが、サイズがおかしい、信用しないぞ」

Fおばあさん:「洗濯に集中してた(視界に入らず、大きな桃を見過ごしていた)」

しかし、桃太郎のおばあさんだけは違いました。

「まあ、大きな桃!!さぞ、おじいさんもビックリするだろう。家に持ってかえり、氷で冷やして、二人で食べよう!!」

と思い、このおばあさんは大きな桃をGETしました。

ーーー以上ーーーーーー

ここまでご覧になり、何か感じたことはありますか?

A~Fさんは桃を危険や怪しいと感じ、見ていただけです。

桃太郎のおばあさんは、危険とか、怪しいとか思う以前の問題で、
持って帰ろうと考え、川から桃を取った。

つまり、皆がおかしい、怪しいと思う中、おばあさんは持って帰るという発想をしました。

素直だったのかもしれませんが、
ある意味、スゴイです。


大きな桃、

見たこともないサイズ、

・もしかしたら、食べて食中毒になるかもしれないし、

・洗濯をしている川の水は汚いので、やめとこう。

・あとで、893(ヤクザ)が家に押し寄せて、何かで痛い目に遭うかもしれない

そんな中、
桃太郎のおばあさんは素直に、確保しました。

結論を言いますと、
桃を手にした、こういう人がチャンスを手に出来る人(発想)みたいです。

知らない、よく分からないものを目にして、
とりあえず、手に取ってみないと始まらないということです。

もし、手に取ってみて危険ならやめれば良いだけ。

しかし、他のおばあさんは怖いため、手にも取らず。

有名な桃太郎のお話、
これからの本編である、「子供が鬼退治へ行く」という肝心の続きはありますが、

『ももたろう』物語の冒頭の川での出来事の話だけで、大きな気づきがありました。


今回の【おさらい】です。

昔、むかし、桃太郎のおばあさんがしたことは、具体的にはこんな感じです。

1、まず川に洗濯をしに行く【移動した(=川まで出かけた!)】

2、今まで見たこともない大きな桃を目にする【知らない世界を知る(非日常な出来事)】

3、目の前の大きな桃をどうするか考えた。
 【考える、悩む(シンプルに考えるor複雑に考える)】2択とします。

選択肢A:今だに無い事態だ。複雑に考えた挙句、怖いから今回は遠慮する(次回、桃が流れるときまで待とう!)

選択肢B:よく分からんけど、おじいさんを喜ばせたいのでとりあえず大きな桃を確保しよう!【シンプルに考える】

4、選択肢Aの方は、今回の件は終了です。
選択肢Bの方は、(判断だけでなく)次の行動が必要になる。

何か(木の棒など)を使って桃を実際に川から確保する必要がある。
【アクション(=どうすればGETできるかを考え行動する)】

5、確保したら、家に持って帰る。(途中で盗まれたり、落としたりしないこと)【ホールド(自分の物にする)】


これはあくまでも例え話でありますが、

現実世界で、この1~5の全てをした人がチャンスをものにしたと思います。

少しでも行動力と運があればとりあえず、1~3まではなんとか誰でも出来ると思う。

しかし、4→5と最後まで出来ないとチャンスをものに出来ない。

似た様な例で言いますと、
ゴールドラッシュなどで、金山(きんざん)で金を探していて、あと数センチ目の前をスコップで掘れば沢山の金(Gold)が出てくる前に諦めてしまういう感じと似てます。あと少しの我慢が出来ない。つまり、壁が突き抜けられないのです。

つまり、ソコソコ良いところまで行ったが、(複雑に色々考えた挙句)途中で断念してしまうのです。
ここにはもう金はない。次へ行こう!と

 

この様な事から、

【1~3で止まる人】
  or
【1~5の最後まで行き、チャンスを手にした人】と分かれ道だと思います。

この違いだと思います。

そこで、チャンスを掴むためにも、

まずは、手に取る、その場に行って見る、情報を調べてみる、人に聞く。
それは誰でも出来ることだと思います。

知ってから、調べてから、
少しでも可能性を探ってから判断すれば良いと学びました。

もし、今回、このお話がお役に立てれば幸いです。

実世界でもこういうことはたまにあります。

誰もが生まれてから死ぬまで、この様なチャンスは(わりと)平等に誰にでもあると思います。

しかし、それをチャンスとみるか、そうでないかはその人の考え方や経験則次第だと思います。

100人中99人の誰もがチャンスだと思っていても、
その1人がチャンスだと思わなければ、その人は何も得ることは出来ません。

世の中に桃が流れてくる例え話は沢山あると思いますが、
現実では桃が目に見えなかったり、複雑に考えていたり、

多くの桃を手に出来なかったおばあさんの様に、
目にしてはいるが、その際は見逃しているということでチャンスを逃している人が大多数だと感じました。

それでいて、「次のチャンスが来たときにする!」という人が多いのかなと思いました。

ー最後ー

プレイノや北ダラスという大きな桃が、どんぶらこどんぶらこと、目の前にやって来ました。

しかも、全米でもトレンドであり、充分なデータや情報もふんだんにある世の中です。

これは、トヨタ関連の記事でも書きましたが、アメリカンドリームの1つです。
「アメリカンピーチ」でもあります。笑

これは、色々なことに応用できると思います。

【大きな桃を手にするためには?】(日本在住の方向け)

1、川に洗濯に行く = まず海外に出てみる。
2、見たこともないものを目にする = インターネットでは手に入らないリアルな情報を手にする。
3、目の前の桃を見た後、それをどうするか考える = 現地の情報を手にして考える。

ーーーーーーーーーーーー見えない壁ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4、木の棒などで桃を手にする =どうすればそれを手に入れられるか突っ込んで考え手にする。
5、家に持って帰る = 海外で(Fee simple:所有権を得て)資産をこしらえ、日本に帰国する。

【おまけ】
その後、桃太郎が色んな動物(仲間)を連れてきて、
ついでに財宝、面白いものや情報を家に持って帰ってくれました。

そのため、大きな桃を拾って、桃太郎を立派に育てた
おばあさんやおじいさんは、老後も心配なく楽しく暮らせたようです。

めでたし、めでたし。

以上

ありがとうございました。
スピンオフ企画でした。

今回の記事をご覧になり、
何か気づきがあればコメントを頂けるととても嬉しいです。

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